すずしろ日誌

介護をテーマにした詩集(じいとんばあ)と、天然な母を題材にしたエッセイ(うちのキヨちゃん)です。ひとりごとも・・・。

久しぶりの外食


 今日は父の通院日。透析液が何日か濁っていたので、念のために検査に出した。家の場合は直接パックに溜まるタイプではなく、タンクに廃液が溜まるのでタンクの汚れ具合から濁ることもあるので、取って調べないと分からない。チューブの途中に専用の採取パックを取り付けるのだ。見た目からして綺麗だったが、念のために検査に出した。結果は問題なし・・・で一件落着。
 帰りに簡単に買い物をして、ほとんど家に帰り着く頃
 「鮎が食べたい。」
と父が言い出した。
 父が「食べたい。」と言うことは稀なので、是非ともリクエストに応えたい。そのまま小歩危の専門店へ向かったが「定休日」だった。手前にも専門にしているところはあるのだが、そこはたぶん「コース」で予約がいるはずなので、近くの温泉に行った。
 問い合わせるとあるとの返事で、さっそく展望レストランへ。
 「鮎、解禁ですから・・・」
と受付で言っていたが、まあ、天然物の今日捕れましたってものではなかろう。でも、冷凍でも十分に美味しかった。(ちなみにこの辺りの吉野川は鮎が捕れるので有名)
 父は鮎を半分、唐揚げ1個、ご飯半分、みそ汁1杯を食べた。父にしては上出来である。よい傾向である。続いてくれますように。

にほんブログ村 介護ブログ 介護職へここをクリックしてお立ち寄りください。