すずしろ日誌

介護をテーマにした詩集(じいとんばあ)と、天然な母を題材にしたエッセイ(うちのキヨちゃん)です。ひとりごとも・・・。

色々、しんどいから

 昨日、家の裏の一部草刈りをした。近くで落石があったので、暫く無視していたのだが、危なくなさそうな場所を選んだ。
 草は一輪車3回分あり、ズルズル滑りながら作業して分かったことは、土地がザラザラの小石だらけで、後から後から崩れると言う事。とりあえず草と落ちた小石も一応片付ける。
 今日は早くからデイサービス勤務。途中ケアマネ関係の相談の電話。利用者さんの送迎の後くらいから、酷い倦怠感。
 事務所で調べ物をする為に戻った時、慣れた場所なのに書類棚にぶつかり、棚ごと倒してしまう。上にあった小さい花瓶2つが落ちて粉々に。気をつけて片付けていたのに、ガラスでちょっと指を切る。
 疲れた身体を引きずって帰り、急いで夕飯作り。配膳した途端キヨちゃんに愚痴られる。
 「お前が草刈りした後、石だらけで側溝の掃除に弱った。あのまま雨でも降ったら、畳が浮く(水が溢れて床下浸水する)ところだった」
とはあり得ないほど大げさな話。
 「石はガラガラでどんどん崩れるんよ」
と、説明したら、
 「何か言うたらすぐ怒る。母ちゃんにご苦労さまも言えんのか。」
ときた。
 「母ちゃんは草刈りした私にご苦労さま言うたかえ?言わずに怒るのは母ちゃんだろ。 」
 今夜は体調も悪い。そのまま部屋に引き上げた。
 疲れた日は無理だ。