すずしろ日誌

介護をテーマにした詩集(じいとんばあ)と、天然な母を題材にしたエッセイ(うちのキヨちゃん)です。ひとりごとも・・・。

寒いと言えば寒いけど・・・。

 今日は朝から雨がしとしと降る肌寒い日だ。キヨちゃんはだんだん朝起きるのが億劫になってきている。早めに衣替えはしたが、すでにフリースを着てその上にカーディガンも着て、首にスカーフまで巻いているが、冬になったらどうするのだろう?

 炬燵布団を早めにセットしておいて良かった。ここ最近はその布団をかぶって横になっている。流石にまだコードは出していないのだが、

 「母ちゃん寒い。炬燵に火入れてくれ。」

と言うので、下に敷いてあるホットカーペットを一番弱い温度で、キヨちゃん側の半分だけ入れると、程なく気持ち良さそうに眠った。

 最近は朝のお茶も暖かい物にして、飲み物もスープなどの温かいものに変更しているが、午後になると、

 「暑い。母ちゃん汗かいた。何か冷たいもの欲しい。」

と言う。

 丁度ケーキも焼きあがっていたので、それとアイスコーヒーを出してカーペットは切った。

 

アーモンドカカオケーキ、クルミ入り

 今日は本当は看護師さんのリハビリの日だったのだが、看護師さんのシフトが組めなかったとの事で、一番お気に入りの理学療法士さんが代打で来て大喜びのキヨちゃんである。

 ところで、友人に送ったレシピのファイルが返送されてきた。やはりブルーのファイルで、自分の目が心配になった(笑)。

 

 

 良かったらぽちっとお願いします。

にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へにほんブログ村