With すずしろ
-------------- 『ごちそうさまメール』 なるほど… そっかぁ。 メールの文字のボリュームで、一喜一憂させてたなんて。 自信作の日も、そうでない日も、あるいは手抜きであろう日(^_-)も、毎日おいしく感謝していただいてますよ(^_^) 朝早くからの、ううん前…
『それでいいのだ』 今、9月1日のすずしろ日誌を読んだところ。 そして、超久々になってしまったWithすずしろを送りたくなりました。 この前、男の料理の話をしたけれど、他の家事も同じことだと思う。 たまにしかしなくてよいのだから、効率なんて考えて…
『赤ちゃん』 これからいっぱいいっぱいいただく「結婚おめでとう」の言葉。でも、たぶんそれと同じ数だけいっしょにくっついてくる「赤ちゃん」という言葉。 それもこれもたいへん嬉しいお祝いの言葉なんだけれど、それと同じくらいにすずが心配。その度に…
『銀婚式』 「Withすずしろ」 もちろんそれは この自分が 「すず」に贈った 素直な気持ち だけど 「すずしろ日誌」の なかでのそれは 逆に 自分に贈られる言葉 なんだか とてもとても 懐かしくもあり つい 昨日のことの ようでもあり 「すず」に プロポーズ…
『カナダ』 確か、お誕生日デートの時だったと思うのだけれど、すずさんの夢を聞きました。 赤毛のアンの作品が生まれた故郷「プリンスエドワード島」へ行ってみたいということだったと思います。 その時は、あまりにミーハーですずさんのその想いの重さと比…
しがつにじゅうごにち もくようび はれ きょうは、すずちゃんはおしごと。おくってあげて「いってらっしゃい」ができました。 それからおかあさんとタケノコほりにいきました。うえのおねえさんもいっしょです。 おねえさんのおかげで、よんほんのタケノコを…
『三つのわがまま』 昔、ちあきなおみの「四つのお願い」って歌があったけれど、これはすずさんへの三つのお願い、ううん、わがまま。 ひとつ「ずっと僕の方を向いていて」 易学上でも、すずさんが地球で僕が月の関係とか。僕はすずさんなしでは存在できませ…
『かぶれやすいタイプ』 僕もそのタイプの人間だもの。 今までの行動を振り返れば痛いくらいにそのタイプ。 さすがに健さんの任侠映画を観て、映画館を出てきたら「高倉健」ってな経験はないけれど。 「燃えよドラゴン」 これはやっちゃった状態!完璧にブル…
『父ちゃん、今度は本当やで』 わざわざこんなことを、すずさんに話さなくてもいいのでは?とも思ったけれど。 でも、今日お墓掃除に行った時、写真を合わせた両手にはさみ持ち、父にすずさんのことやこれからのことを報告してきたことを話そうと思うと、や…
『お母さんの娘だもの』 2010年10月21日。 すずさんとキヨちゃん母さんが喧嘩していた。原因はワールド・ビジョンのスポンサーの件。 すずさんも分かっているように、勿論お母さんはすずさんを心配してのこと。「少しでも自分のために残しておいたほうがいい…
『男前論』 僕にとって、そしてたぶん多くの男にとって「男前」には滅多にお目にかかれるものではない。 「美男子」は昨今街を歩けば出会える。がはたしてその中にどれだけ男前がいるかどうか。 また、テレビ画面の中だけでなく、男の僕がみても惚れ惚れする…
『レコードプレーヤー』 長い間、とある古い電気屋のショーウィンドウの片隅で埃をかぶっている「レコードプレーヤー」があった。 まだそこに置かれているのは、たぶん、型は古いが、重厚なターンテーブルはその回転を正確にレコード盤に伝え、アームと先端…
『お母さん』 うちの母は四人姉妹の末っ子で、母のお母さんは母を産んですぐに亡くなっている。 だから、うちの母の辞書には「お母さん」がない。 母が50歳の時に五十回忌を済ませたことになる。 そして母が「お父さん」の存在を知るのも、小学校にあがる歳…
『大きな愛の輪のなかへ』 追っかけすずしろも2010年4月にはいり「カミングアウト」の回を読み終えた。そして、ものすごく温かい気持ちでいっぱいになっている。 もちろん僕は、カミングアウトを待つことなくすずさんから聞いていたので驚きはない。 でも、…
『出版すずしろ日誌』 追っかけすずしろも2010年2月まで進んだ。そして、すずさんから聞いていたすずしろ日誌出版の回を迎えることになる。 そこで、すっかりキヨちゃん母さんファンになっている「ヨリちゃん母さん」が、その熱烈ファンぶりを発揮して、キ…
『だから言わせて』 どうしようっかな 時にためらう 真夜中のメール「おやすみなさい」 僕にとってはオンタイムだけど すずさんには睡眠タイム リュウのクンクン くろべえのツンツン そして僕のメール攻撃 すずさんには安眠妨害三重奏 でも それは おまじな…
『前倒し母の日』 世間の連休の最終日となる日曜日の夕食時。 ポツリと母がつぶやいた。「連休どこへも行かへんやった」 なるほど弟は潮干狩りだ、渓流釣りだ、買い物だと出かけていたのを知っている。 しかし僕とて朝刊業務もあり、連休といっても行動し出…
『夢でよかった!』 この連休中に夢をみた。それも二本立てである。ただ、同じ日に二本だったのか、またどちらかが先か後だったのか。それはわからない。 ただ、どちらの夢も寝ぼけ眼で動揺したのだけははっきりと覚えている。 一本目。 宝くじ。種類はロト…
『2008と1995』 ごめんね…すずさん。 2008年という年が、すずさんにとって特別な年だったのも知らずに… 馬鹿な僕はペラペラと。 追っかけ(すずしろ日誌を読み進めた所)が夏までだったとはいえ、悲しい思いをさせてしまったにちがいありません。 ましてや、三…
『これしか言えないけれど』 日々次々と起こる問題 それがいくら発生しようが心配はしない すずさん、あなたがいれば大丈夫 時に心身を削ってまでもクリアしていくから だから心配なのはあなた 「今朝はちょっと顔色がよくないよ」 と見つめることも 「熱が…
「僕も好きです!」 すずちゃんを? 残念ながら、すずちゃんの場合には「大」がつくので、今回は久石譲先生のことを、である。 ジブリ作品は、もちろんあの宮崎ワールドが好きであり、そのキャラクターが好きであり、その映像が好きなわけであるが、やはりあ…
「009」 「サイボーグ009」放送されていたのが確か小学校低学年、そしてまだ白黒放送ではなかったかとも思う。その主題歌は今でも口ずさめるくらいだし、子供心に003に憧れたのもはっきり覚えている。 「追っかけすずしろ」で石ノ森先生の話を読んでの…
「スーちゃん」 昨夜、遅い夕食後、母が観たいとスーちゃんの特番に。今日が命日で一年になるとのこと。 母は「ちゅらさん」の時にスーちゃんが好きになったとのことで観なくては!ということらしい。 話はそれるが、母は俳優さんをその役柄で好きになったり…
「どこの母も同じだ~」 キヨちゃん母さんとお薬とお酒。一番「同感!」って叫ぶのがうちの母に違いない。 うちの母は、もっぱらウィスキーしか呑まない。それも年中お湯割りである。そしてびっくりすることにどんな料理の時もである。スコッチウイスキーが…
「すずちゃん」 追っかけすずしろ日誌も既に一周年を過ぎ、2007年も秋から冬へ向かおうとしている。 プリントアウトされたA4のコピー紙の束は、下手な単行本よりも厚いどころか、何冊か分にもなっている。 もちろん、その読者は母であり、ここにきてなるほど…
-------------- 『照れちゃった』 そういえば… すずさんの手を握ることができたのもやっと倉敷で。 それもその日のデートの、もう帰り際になってからやっと手をつなぐことができた。 だから… 無理もないことだと自分に言い訳しているのだけれど… この前の初…
そういえば。 すずしろさんとドライブデートの時に話をしていたのを思い出した。 「シートからシートベルトが出るんやね」 「うん。ピラーレスになってるの」 その時は、イメージとしてはいわゆる「ハードトップ」=ピラーのない4ドアや2ドアの車で、窓を…
「みるく」 猫の名前である。 かといって、うちの猫ではない。ご近所さんの飼い猫である。 この名前も、きちんと飼い主から聞いたわけではない。彼女(これまた近所の雄猫がちょくちょく会いに来ているので、たぶん女の子だと思っている)がよく脱走して、飼い…
彼と言う人は、私から見たらとてもマメな人である。出会ってから、本当にメールがマメで、昨日履歴を見てちょっとびっくりした。多分、私の送ったメールの倍以上はあると思う。もしかしたら、3倍あるかもしれない。 彼と知り合った頃、お互い離れていてなか…